相田みつを展にて

知人からチケットをいただいたので、相田みつを展に先日行ってきました。
相田みつをというと、居酒屋さんのトイレによく張ってあったようなイメージ(^_^;)
そんな失礼なイメージも一気に払拭!
幼い頃から書道に親しみ、若い頃から多くの受賞経験者、書道家として約束された将来を捨てて、自分が求める表現を追及して今の作風に至ったとのこと。
その行き着いた作風は詩と書から成り、書は詩の中から特に強調したいフレーズをとったもの。
生涯自分を見つめ、追及し続けたその表現には力があり、惹きつけられました。
中には思わず「ぷっ」と吹き出してしまうウィットにとんだ句もあり、そんなところが親しみを持てるのかも。
目にするタイミングで魅かれる句や書が変わりそうで、またいつか再訪してみたい美術館でした。

購入した相田みつをの書(はがき)

【相田みつを参考リンク】

相田みつを美術館はこちら>>

相田みつをWikipedia>>

相田みつをの検索画像>>

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相田みつを展にて への4件のコメント

  1. momomo より:

    ankoさん、こんばんは。

    ご無沙汰しています。
    最近は山を歩いていますか?
    機会があったら、また山登りに行きましょうねー。

  2. mameta より:

    へ~いいね!
    私も「居酒屋のトイレ」のイメージだったよ(笑)
    やっぱり有名になる人って、生で作品やその人を見るとすごく魅力あるなぁって毎回思います。
    相田さんは実はものすごく字が上手いというのがまたカッコイイよね。ピカソがデッサンがものすごくうまい、というのと一緒で。

  3. anko より:

    momomoさん、ご無沙汰してます!
    あれ以来、山登りに行けないままです(>_<)
    また落ち着いたらご一緒させてくださいませ。

  4. anko より:

    おぉぉ、コメントありがとう!
    失礼ながら書道家と思ってもいなかったので、びっくりしてしまった(^_^;)

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